公共料金 2

市役所のお局様から、まったくお役所的に言われて私は言葉に詰まってしまった。

そ、そんな、こんなに皆んなで頑張ってきたんですよ、
1か月、10万円の上乗せにこの1年、耐えてきたのにこんな理不尽なこと、
ゼッタイ、納得できません!
最後には私も力強く訴えた。

「そうね、じゃ、手紙、書いてみるといいわ」

これしか手段がないというなら、もう書くしかない。帰ってすぐにPCに向かった。
どうか、どうか、この1年間のお店で働くスタッフの努力が報われますように! 
水道代使用量のBEFORE と AFTER の請求書も添付した。

いったいこの手紙を市役所のどんな人が読むのか、こういうとき、英語では宛名のところに、
“Whom it may concern” と書くけれど、この一文はいつも私の想像力をかきたてる。(日本語ではどう訳すのでしょうか?)
そしてどの程度、この手紙は考慮の範囲に入れられるのだろう?
顔の見えないお役所手続きは、いつもそんな感じだけど、私たちはめでたくこの8月には8万円も引き下げられた請求書を受け取った。

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お水さん、今日もありがとうございます。
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by S_Nalco | 2010-10-02 15:07 | 日記
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